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思い込みを無くすと仕事は上手くいく【経験論】

こんにちは。自称意識高い系ブロガーのべるです。

皆さんは、発想力とかアイデアとかって自信がありますか?

ボクは子供の頃から思い込みが激しくて、「周りから頭が固いなぁ、もっと柔軟に物事を考えればいいのに。」と言われてきました。

そのため、何かアイデアを出すのが苦手でものすごく考え込んだり、一度決めたことは正解なんだと思いこむ!この固い性格を何とかしたいなと思うようになりました。

ボクも普段の仕事でうっかりミスしたり、絶対にミスはしていない!と思っていたことが間違ってたりする時があって、、、そういう時って本当に萎えますよね。

今回はそんなボクが仕事をしていて学んだ思い込みをなくす方法について共有していきたいと思います。

ボクがもっと柔軟に物事を考えようとしたキッカケも話していきます。

もっと思い込みをなくして仕事でアイデアを出したい、仕事でミスを減らしたいなど、少しでも自分に当てはまったら参考にしていただけると幸いです。

思い込みをなくす一番の方法

結論としてボクが思う思い込みをなくす一番の方法は以下の2つだと思っています。

思い込み撃退の方法
  • 自分を一度疑え
  • 他の方法がないか常に考える(他人だったらどうするか?)

つまり自分を疑うということ。

「もしかしたら」とか「なぜこういう答えになったのか?」とか一度立ち止まって考えてみるのがいいです。

これって実際に意識しないとかなり難しいです。

自分の導き出した答えのミスを自分で探し出すのって難しいんですよね。

例えば、ダブルチェックとかって誰か他の人にもチェックしてもらうから効果があるわけで、自分が2回チェックしてもミスに気がつかないです。ミスに気が付かないからうっかりも増えるわけで・・・

もう一つは他の方法がないか考える方法。

これは相手の立場に立って考えるってことで、少し難しい言い方をするといわゆる客観的な視点で物事を考えるってやつです。

自分の視点と他の人の視点は当然違うわけで、自分の視点だけで考えると失敗してしまうってことです。

昔の自分だったら絶対諦めてた(汗)

ピンチの時に学んだ教訓【客観的視点の大切さ】

ボクはIT企業に勤めているのですが仕事で先日こんなことがありました。

取引先のお客様のパソコンが不具合を起こしたので遠隔で操作してエラーを直して欲しいという要望でした。

もちろんお客さんは業務時間中です。業務に支障が出るので昼休憩中になんとかして解決を希望という要望がありました。

「原因が見つからなかったら1時間くらいじゃあ終わらないぞ。」というプレッシャーの中、時間がないので早速作業に取り掛かりました。

原因はよくあるメールアプリのトラブル。アプリの入れ替え(アンインストールとインストール後に起起動確認)してからデータファイルを移行すればOKというものでした。

そして「アプリの入れ替えが完了して起動も大丈夫!最後にデータ移行だな。」

とここまでは順調。データ移行に15分くらいかかるな。ということでいったん席を離れて他の作業をすることにしました。

そして15分後席に戻ってくると、お客様のパソコンがスリープしてロック状態に。

「しまった!ログインパスワード聞いてなかった・・・」

お客様は休憩中だしパスワードを聞くわけにもいかず(事前に聞いておくのがマナー)ということで、ログインができないと戻ってきたときにパソコンをすぐ使えず業務に支障が出てしまう。

で、その時は「なんとかしてログインしなくちゃ。」ということで頭がいっぱいになりました。

「お客様のパスワードなんて本人に聞かないとわからん・・・」

本当にこれが困ったことで、情報もないのでどうしようと焦る中、時間は刻一刻とせまってきてました。パスワード入力を何回も試したら完全にロックがかかって本当に問題になってしまうので、、、

「3回試してダメだったら謝って教えてもらおう。(おそらく4回目以降は危ない!!)」

で、まずは1回目、、、【社員番号+お客様の苗字】で挑戦・・・ダメでした。

2回目は、【お客様の名前+社員番号】で挑戦・・・

が・・・駄目っ・・・

そんなこんなでうなだれながら悩んでいると、

少し離れた後ろのデスクではお客様の対応をしている電話の声が聞こえてきました。

その電話の内容が「共有のパソコンにログインできなくなってしまったということですね。」

その電話を聞いたときにあるアイデアが浮かびました。

「圧倒的 閃きっ・・・・・」

つまり、今対応しているパソコンはもしかしたらお客様がまだ初期パスワードのまま使っているんじゃあないかっていうこと。

その時は新型のパソコンに入れ替えたばかりでパソコンのログインパスワード変更案内の紙を一緒に送付したばかりでした。つまりお客様がまだ初期パスワードのままパソコンを使っている可能性が高いということでした。

まあちょっと失礼ですが、よほどセキュリティに気をつける意外、パスワードなんていちいち設定画面までいって設定するなんてパソコンが届いてすぐそんな面倒なことしないですよね。

初期パスワードで運用するのがほとんどです。

「ダメもとで無理だったらお客様に謝ろうと思って試した結果・・・ログインできた!泣」

まあこんな感じで、使っている人の側に立って考えると見えてくるものもあるっていうそういうお話です。

提供者側の視点だと思い込みだけで思考が狭くなります。

相手の立場に立って物事を考える

この出来事がキッカケでボクは自分だけでなく相手の立場、第三者の立場に立って考える、

物事は色々な方向から考えてみると思わぬ発見がある

ことを学びました。

正しいと思ったことでも、自分の考えに疑問を持ち、むしろ他の人だったら、あの人だったらどう考えるだろう?みたいに多くの視点で物事を考えるとより良いアイデアや解決策が浮かびます。

この考え方は仕事だけでなく、人間関係でも、プライベートでも使えると思っていて、

今ボクがしている情報発信や学習などでも応用していこうと考えています。

思い込みが激しいって自分だと結構自覚ない場合が多いですしボクもそうです。

だからこそ、自分を一度疑って、他の人の視点で考えるのってすごく大事。

皆さんもぜひトラブルになったら一度立ち止まって考えてみてください。

思わぬアイデアが浮かぶかも。

というわけで今回はここまでになります。

長々とありがとうございました。

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