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【windows】コマンドプロンプトでmdコマンドを使いこなそう【フォルダ作成】

こんにちは。IT企業リーマンのベルです。

今回はコマンドプロンプトを使い「フォルダを作成するmdコマンド」について解説していきます。

使いこなせると便利ですのでぜひ本記事を読んでフォルダの作成を自在にできるようになりましょう!

mdコマンドの使い方

「md test」実行結果

上の画像の様にmdコマンドを使うとフォルダを作成することができます。

使い方は「md フォルダ名」と入力します。

今回は「test」フォルダを作成してみます。

md test

まずはコマンドプロンプトを起動し「md test」と入力してみましょう。

ユーザーフォルダにテストという名前のフォルダが作成されます。

今回の画像ではディレクトリ(今いるフォルダ)がコマンドプロンプト起動時に

ユーザーフォルダ(ボクのパソコンの場合: C:\Users\BELL)直下になっているのでユーザーフォルダ直下に作成されます。

mdコマンドで好きな場所へフォルダを作成する2つの方法

「mdコマンドの使い方はわかったけど、デスクトップにフォルダを作りたい場合はどうするの?」

といった疑問を持つと思います。むしろデスクトップに作成したい場合の方が多いですよね。

そんな時は2つの方法があります。

  1. ディレクトリ変更する
  2. 作成したい場所でコマンドプロンプト起動する

この方法が簡単だと思います。詳しく解説しますね。

①ディレクトリを変更する

cdコマンド(チェンジディレクトリコマンド)で今いるフォルダを移動しちゃいましょう。

例えば、こんな感じで使用します。

下の画像はデスクトップへ移動した後に元のディレクトリに戻る例です。

「cd desktop」と入力してユーザーフォルダ内のデスクトップへ移動します。

「cd ../」と入力して実行すると1つ上の階層へ戻れます。

rem 1つ下の階層の移動したいフォルダへ移動(cd 移動したいフォルダ名)
cd desktop        

rem 1つ上の階層へ移動
cd  ../

つまりデスクトップ上にフォルダを作成したい場合は

「cd desktop」と入力実行してデスクトップに移動した状態にして、

「md test」と入力すればtestフォルダがデスクトップ上に作成されます。

移動したいフォルダをパスで指定することもできます。

例えば、「Program Files」内にtestフォルダを作成する場合は

"パス¥作成したいフォルダ名"で直接作成できます。

md "C:\Program Files\test"

作成したいフォルダにスペースが入っている場合( Program Filesなど)は””(ダブルクォーテーション)で囲ってあげる必要があります。

(注)Program Filesなどは管理者権限でないとアクセスできません

②作成したい場所でコマンドプロンプトを起動する

少しややこしいかもしれませんが、実際はすごく簡単なので解説していきます。

例えば、デスクトップにtestフォルダを作成したい場合はユーザーのデスクトップフォルダでコマンドプロンプトを起動すればOK。以下の画像のような感じになります。

エクスプローラー起動(winキー+Rキー)してユーザーフォルダ内デスクトップまで移動します。

アドレスバーに「cmd」と入力して[ENTER]キーで実行すると、、、

ディレクトリがユーザーデスクトップの状態で起動します。

あとは同様に「mdコマンド」でフォルダを作成するだけですね。

これも便利なテクニックですのでぜひ覚えておくといいですよ。

cdコマンドを使用して好きな場所に好きなフォルダを作成してみよう!

ここまで覚えていただければ、好きな場所に好きな名前のフォルダをコマンドで作成することができます。

ディレクトリの移動や階層など、最初はすこしややこしいかもしれませんが使いこなせると作業効率も上がりますのでぜひmdコマンドやcdコマンドを使ってみてください。

「マウスで作った方が早くね?」と思うかもですが、バッチファイルにしたり他のコマンドと組み合わせたりすると作業効率爆上がりしますので今回のコマンドはぜひ使い方をマスターしてみてください。

それでは今回はここまでになります。

コマンドプロンプトの学習に興味があれば下の書籍オススメです。

引き続き学習して作業効率化をめざしてみてね(=゚ω゚)ノ

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