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バッチファイル作成方法

こんにちは、ベルです。

「パソコンで簡単にプログラミングっぽいことをしてみたい。」こんなことを考えたことありませんか?

そんな時はバッチファイルがおすすめです。

プログラミングは環境構築(設定して使えるまで)が結構手間になってしまうことがあります。

ですがバッチファイルはWindows標準で搭載されているのでなにも設定不要。

メモ帳アプリだけで作成できます。

今回はバッチファイルを作成する方法について解説します。

バッチファイルはコマンドプロンプトなどで使用するコマンドを記載したテキストファイルでクリックしただけでコマンドを実行することができます。

以下のようなファイルですね。見たことありますか?

メモ帳などで編集してバッチファイルにすることができます。

使いこなせると大変便利ですのでぜひ参考にしてみてください。

バッチファイルの作り方

バッチファイルの作り方は超簡単です。

上の画像の様に・・・・

拡張子を「.bat」に変えるだけです。

つまり、メモ帳などにコマンドを記載してファイルを保存する時に拡張子を「.bat」にすればOK。

もしくは後から拡張子だけ「.bat」にすればOKです。

拡張子は簡単にいえばファイルを識別しているもので、「ファイル名.〇〇」のような表記になっています。

例えば、メモ帳なら「.txt」とかエクセルファイルなら「.xlsx」といった感じですね。

ファイル名を「.bat」にしてあげればバッチファイルの完成です!

バッチファイルを作成する時の注意点

バッチファイルを作成した時は保存する時に文字コードを「ANSI」にしてください。

なぜなら文字化けしてしまうから。

バッチファイル内に仮名文字などが含まれている場合に文字化けしてしまいます。

起動させると以下のような感じです。

ちょっと残念な感じになりますよね。

なので「ANSI」で必ず保存してみてください。

これでバッチファイルが作成できます。

コマンドの組み合わせでオリジナルのバッチファイルを作成でき、業務の効率化などに役立ちますのでぜひ作ってみてください。

本サイトでも簡単で便利なバッチファイルを紹介していきますので一緒に勉強していきましょう。

それでは今回はここまでになります(`・ω・´)

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