こんにちは、すずとです。
suzutoめっちゃ可愛いカメラを紹介します!



人差し指くらいの大きさのカメラね!
カバンに付けて持ち歩ける、アクセサリーのようなカメラ。 今回はKodak(コダック)から登場した、遊び心満載のトイカメラ「Kodak Charmera」を紹介します。
名前の由来は「Charm(チャーム)」と「Camera(カメラ)」を掛け合わせた造語です。その名の通り、キーホルダーとしてファッションの一部になりつつ、しっかりと「エモい」写真が撮れる実力派ガジェットです。
紹介動画を上げましたので動画でサクッとかくにんしたい場合は以下をご覧ください。
Kodak Charmeraとは?






1987年に発売されたフィルムカメラ「Kodak Fling」のデザインを現代風にアレンジした、超小型のデジタルカメラです。 最大の特徴は「ブラインドボックス(ランダム)」形式で販売されていること。箱を開けるまで、どのデザインが入っているか分からないワクワク感があります。
上の写真はスナップ例です。
主なスペックと特徴
ただ可愛いだけではありません。ガジェット好きの心をくすぐる仕様になっています。
- 画素数: 160万画素(1.6MP)
- レンズ: F2.4
- ストレージ: 内蔵256MB(SDカード不要)
- バッテリー: USB充電式
あえて「160万画素」という低画素にすることで、スマホでは撮れない、ざらつきのあるフィルム風の写真を撮ることができます。
デザインは全7種類


ラインナップは、レトロなKodakカラーを基調とした基本の6種類に加え、出現率の低い「シークレット」が1種類存在します。 どれが当たってもハズレなしの可愛さで、複数個集めてその日の気分やファッションに合わせて付け替えるのも楽しみ方の一つです。
実際に使ってみて感じた魅力
とにかく小さい。しかも写真か動画を選んでシャッターを押すだけのザ・シンプルカメラです。
1. 常に持ち歩けるサイズ感 スマホよりも小さく軽いので、ポケットに入れたり、バッグの持ち手に付けたりしても邪魔になりません。愛犬との散歩や、ちょっとした外出の際に「あ、撮りたい」と思った瞬間を逃さず記録できます。
2. 撮って出しで「エモい」 加工アプリを使わなくても、シャッターを押すだけでノスタルジックな写真が完成します。晴れた日の屋外では特に、Kodakらしい暖かみのある色合いが楽しめます。
3. デジタルデトックスに最適 背面モニターは付いていますが、画質確認用程度の小さなものです。撮影したその場でのチェックに時間をかけず、目の前の景色や時間を楽しむことに集中できます。
日常をアクセサリーにするカメラ
Kodak Charmeraは、高画質な写真を撮るための機材というよりは、「日常の瞬間をアクセサリー感覚で切り取る」ためのツールです。
価格も手頃なので、カメラ好きな方へのちょっとしたギフトや、自分へのご褒美にも最適です。何が出るか分からないドキドキ感を含めて、ぜひ体験してみてください。









